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パストラル歯科
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歯科医師
  
藤卷五朗
  藤卷弘太郎


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日本Bi-Digital O-Ring Test協会
関連発表


 各発表演目                                   


  歯科診療におけるBi-Digital O-Ring Test の応用
: 藤卷五朗, D.D.S., Ph.D.,
−第8回バイ・ディジタル O-リングテスト医学会;1998.07.19〜20;昭和大学,東京−

  私のO-リングテスト診療と治療法
: 藤卷五朗, D.D.S., Ph.D., Cert.ORT-DDS(2Dan)
−第11回バイ・ディジタル O-リングテスト医学会;2001.04.07〜08;東京大学山上会館,東京−

  歯科的日常生活行動の身体への影響 -その1 噛むという生活行動の身体への影響-
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)
−第5回バイ・ディジタル O-リングテスト国際シンポジウム;2002.07.19〜21;早稲田大学国際会議場,東京−

  歯科的日常生活行動の身体への影響
-その2 歯ブラシによるOral Physiotherapyの身体への影響-
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)
−第5回バイ・ディジタル O-リングテスト国際シンポジウム;2002.07.19〜21;早稲田大学国際会議場,東京−

  歯科領域と全身 -その1 噛み合わせをBDORT的に正すことでの身体への影響-
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)
−第18回国際鍼・電気治療学会;2002.10.17〜20;コロンビア大学,N.Y.,America−

  『O−リングテストにより初めて分かった口腔の機能』
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)
−2003年4月バイ・ディジタル O-リングテスト アドバンスセミナー認定医講演;2003.04.19;昭和大学,東京−

  歯科診療と全身『噛み合せをBDORT的に正すとなぜ身体病変部が改善されるのか』
 -噛み合せをBDORT的に正すことでの 頸部 の外観上の変化-
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)
−第13回バイ・ディジタル O-リングテスト医学会;2003.07.20〜21;東京大学山上会館,東京−

  歯科治療を通して医療を見つめる-Bioethics in Dentistry-
  『歯科医療はどんなとき正当化できるのか?』
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)
−2004年4月バイ・ディジタル O-リングテスト アドバンスセミナー認定医講演;2004.04.17;昭和大学,東京−

  『胸腺の生理性を指標としての正しい噛み合せの求め方』
  -下顎を生理的により正確に位置づけるために-
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan), 藤卷弘太郎D.D.S.,Ph.D.
−第6回バイ・ディジタル O-リングテスト国際シンポジウム;2004.08.06〜08;早稲田大学国際会議場,東京−

  歯科的日常生活行動の身体への影響-その3 咀嚼というリズム運動の脳内物質への影響-
: 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,3 Dan), 藤卷弘太郎D.D.S.,Ph.D
−第15回バイ・ディジタル O-リングテスト医学会;2005.07.16〜17;東京大学山上会館,東京−

  ストレス緩和のための歯科診療
: 藤卷 五朗D.D.S., Ph.D., Cert. ORT-DDS (3 Dan),藤卷 弘太郎D.D.S., Ph.D.
−第7回バイ・ディジタル O-リングテスト国際シンポジウム;2006.09.08〜10;東京大学山上会館,東京−




各発表抄録



歯科診療におけるBi-Digital O-Ring Test の応用
 : 藤卷五朗, D.D.S., Ph.D.,

 −第8回バイ・ディジタル O-リングテスト医学会;1998.07.19〜20;昭和大学,東京−
 歯科二大疾患であるう触と歯周病は、日常生活に由来する生活習慣病であり、それも最近では原因菌も特定されつつある感染症として認識されている。感染症というのであれば、原因菌への対策はもちろんのこと、生体の抵抗力、免疫力も大いに関係しているので、それへの対策も当然必要となってくる。
 しかしながら、現在までの歯科診療では、この生体への対策は全くといってよいほどに、なされないままで、以前として[甘味制限とブラッシングの励行]のみが叫ばれている。
 一方、胸腺の生理機能は上・下顎の咬合状態に大いに影響を受けていることがO−ring 的に観察される。
 そこで、重度に進行した歯周病患者における免疫力を、胸腺の機能としてO−ring 的にとらえ、その胸腺機能がより生理的になるように、咬合調整しながら対応した症例を通して、歯科診療における感染症及び全身との関わりを考えてみたい。


私のO-リングテスト診療と治療法
 : 藤卷五朗, D.D.S., Ph.D., Cert.ORT-DDS(2Dan)

 −第11回バイ・ディジタル O-リングテスト医学会;2001.04.07〜08;東京大学山上会館,東京−
@ 住所 東京都千代田区神田
A 診療科目 歯科・小児歯科から総義歯までの歯科全般
対象患者 重度に進行した歯周病
治療困難な根管治療
全顎にわたる複雑な歯冠修復補綴
顎関節症など口腔領域の難疾患
B 診療室 歯科医師用 一室
歯科衛生士用 一室
C 診察器具 BDORT用具
色彩診断用具
D 診査法 BDORTは主に直接法(必要に応じて間接法)
咬合診査はBDORTのみでなく顎機能咬合診断システムをも導入している
E 診療方針 患者さんのもつ自然良能を賦活していく
できるだけ抜かず、生体自然を生かす
歯科領域と全身症状との関わりを患者さんに理解していただく
→統合的歯科診療を確立し実践する


歯科的日常生活行動の身体への影響 -その1 噛むという生活行動の身体への影響-
 : 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)

 −第5回バイ・ディジタル O-リングテスト国際シンポジウム;2002.07.19〜21;早稲田大学国際会議場,東京−
前置 昔から「よく噛んで食べなさい!」とか、「噛めば噛むほど身体によい!」などと言われてきた。噛むという生活行動は、はたして誰にでも良いことになるのだろうか。
目的 噛み合せがBi-Digital O-Ring Test(Omura,Y.1977-2002;以下BDORT)的に生理的である者とそうでない者とで、噛むという日常生活行動が身体各部にどのような変化を起こすのかを調べた。
方法 有歯顎者ではそのまま、無歯顎者では義歯を装着した状態であること。
1.BDORTにて上下の歯牙を噛み合せていない状態で+1の指の選択をする。
2.BDORT的に噛み合せが生理的であるかどうかの判定。
  @上顎・下顎の歯牙を噛み合せた状態。
  A噛み合せたまま、身体(頭部など)を偏位させた状態。
  B下顎の前方滑走、左右側方滑走状態。
  上記@・A・Bの3条件がそろって最弱指が最強指群によっても最大に閉じている
  者をBDORT的に噛み合せの生理的である者とし、3条件を満たさない者を
  生理的でない者とする。
3.ORT生命科学研究所製作の定量濃度試料を用いて、症状発現部位・不定愁訴部位と
  排尿臓器(腎臓・膀胱)の重金属・ウィルス・細菌・生体内物質(Thromboxane B2、     Integrin α5β1Acetylcholine)などを測定する。
4.現代人の1回食事平均咀嚼回数と言われる約600回のガム噛み又は
  カチカチ噛みをさせ、上記3と同部の測定をする。
5.排尿させ、尿の測定及び排尿後の腎臓・膀胱の測定をする。
結果 数噛み後、噛み合せの生理的である者では、口腔から遠隔にある身体の症状発現部位でも、重金属、細菌類及び生体内物質の中での有害物質は元の量の約1/10に減少しており、消失した9/10量は排尿臓器に蓄積され、その総量が尿中に確認された。また、生理的有益物質であるAcetylcholineは症状発現部位で2〜10倍の増加を確認したが、腎臓・膀胱では一時的に減少し、排尿後には症状発現部位と同量のAcetylcholineに増加したことが確認された。
そして、この噛み合せが生理的である者に、よく咀嚼する食事と食後に排尿してもらうことを日常的に実施させていくことで症状の改善をみた。
しかし、噛み合せが生理的でない者では、多数噛み後、上記の逆となり、有害物質の約2倍の増加と有益物質の約1/2減少という、生体にとっては悪化した状態となっていることが確認された。そして噛み合せを改善しないままの時、症状の改善は見られなかった。
考察 噛み合せがBDORT的にみて生理的である者では、噛むという日常生活行動が身体生理の改善をすることになり、健康を保持することに繋がる。
しかし、噛み合せがBDORT的にみて生理的でない者においては、食事をするという日常生活行動そのことがすでに身体生理を悪化させることが判った。
結語 以上のことから重症な患者や難治性疾患を持つ患者に限らず、健康の回復や日常的な健康の維持増進の為にも、BDORT的に生理的な噛み合せになっていることは必須の条件であると思われる。



歯科的日常生活行動の身体への影響
-その2 歯ブラシによるOral Physiotherapyの身体への影響-

 : 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)

 −第5回バイ・ディジタル O-リングテスト国際シンポジウム;2002.07.19〜21;早稲田大学国際会議場,東京−
前置 進行した歯周病患者においては、プラークコントロールとしてのブラッシングだけでは不十分で、治療としてのブラッシング=Oral Physiotherapyの1つである長時間歯肉擦過刺激は必須の家庭療法である。それは、最低でも15分以上の歯肉ブラッシングを必要とするのだが、それを実践できた患者では口腔内だけでなく、身体的にも顕著な改善を見ることが多い。
目的 歯ブラシによるOral Physiotherapyをすることで、有歯顎者であっても無歯顎者であっても口腔内だけでなく、口腔から遠隔の身体各部にどのような変化が起こるかを調べた。
方法
患者の身体上の症状発現部位や不定愁訴のある部位そして排尿臓器をORT生命科研究所製作の定量濃度試料を用いて、重金属・ウィルス・細菌・生体内物質(Thromboxane B2・Integrinα5β1・Acetylcholine)などを測定しておく。
無歯顎者では、義歯をはずして顎堤を中心に歯槽部歯肉及び口蓋全面を徹底的に約15分 間マッサージブラッシングをした後に上記部を測定する。有歯顎者では、そのまま歯頸部歯肉を中心に歯槽部歯肉全体、口蓋全面を徹底的に約15分間マッサージブラッシングをした後に上記部を測定する。
排尿させ、尿の測定及び排尿後の腎臓・膀胱の測定をする。

結果 有歯顎者、無歯顎者共に歯ブラシによるOral Physiotherapyの実施後は、症状発現部位において有害物質は元の量の約1/10に減少し、残り9/10は排尿臓器に蓄積量して認められ、排尿後の尿中にその総量が確認された。また、生理的有益物質であるAcetylcholineはブラッシング後に症状発現部位で約2〜10倍の増加量を認めたが、腎臓・膀胱では一時的に減少し、排尿後には症状発現部位と同量のAcetylcholine増加になった。
考察 現在歯磨きをしていない人は誰もいない程であり、ムシ歯予防・歯周病治療・エチケットの一環としてのブラッシングがプラークコントロールと呼ばれ、口腔内清掃として行われている。
しかし、歯ブラシによるOral Physiotherapyとしてのブラッシングはムシ歯予防・歯周病治療に留まらず、身体の生理性の改善に重要な役割を果たしていることが解った。そして、ブラッシングした後に排尿すると有害物質は体外へ排泄されるので、それを日常的に繰り返し行うことで諸症状の改善と健康の保持ができることになる。また「その1」で示した噛み合せが生理的でない者であったとしても、咀嚼時の悪化の程度はOral Physiotherapyによる改善で補わ れる範囲内であった。
結語 以上のことから日常的な健康の回復と維持増進の為には、歯ブラシによるOral Physiotherapyの1つである長時間歯肉擦過刺激としてのブラッシングを確実に励行することは、誰にとっても必須のことであると思われる。


歯科領域と全身 -その1 噛み合わせをBDORT的に正すことでの身体への影響-
 : 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)

 −第18回国際鍼・電気治療学会;2002.10.17〜20;コロンビア大学,N.Y.,America−
前置 近年“噛み合せはとても大切”であり、“噛み合せが身体のどこにもすみずみまで大きく影響する”ことが医療者側からも、又一般市民の声としてもよくきかれるようになった。
目的 そこで、噛み合せがBi-Digital O-Ring Test(Omura,Y.1977-2002;以下BDORT)的に診て生理的でない(不正咬合)者を生理的であるように調整し正して(生理咬合)としたとき、身体各部にどのような変化を起こすのかを調べた。
方法 有歯顎者ではそのまま、無歯顎者では義歯を装着した状態であること。
BDORTにて上下の歯牙を噛み合せていない状態で+1の指の選択をする。
BDORT的に噛み合せが生理的であるかどうかの判定。(生理咬合の判定)
      @上顎・下顎の歯牙を噛み合せた状態。
      A噛み合せたまま、身体(頭部など)を偏位させた状態。 
      B下顎の前方滑走、左右側方滑走状態。
上記@・A・Bの3条件がそろって最弱指が最強指群によっても最大に閉じている者をBDORT的に噛み合せの生理的である(生理咬合)とし、それら3条件を満たさないとき に生理的でない噛み合せ(不正咬合)とする。
BDORT的に噛み合せの生理的でない(不正咬合)者をORT生命科学研究所製作の定量濃度試料を用いて、症状発現部位・不定愁訴部位と排尿臓器(腎臓・膀胱)の重金属・ウィルス・細菌・生体内物質(Thromboxane B2、Integrin α5β1、Acetylcholine)などを測定する。(不正咬合時での測定)
次に生理的でない噛み合せをcotton rollやocclusal registration stripsなどを用いて、BDORT的に噛み合せの生理的である下顎位に誘導して前記3と同部位を測定する。(仮の生理的咬合位での測定)
4の結果を理解納得し、実際の調整を希望された患者には、BDORT的に噛み合せが生理的であるように咬合を実際に調整して前記3と同部位を測定する。(生理咬合での測定)
排尿させ、尿の測定及び排尿後の腎臓・膀胱の測定をする。
 
結果 仮の生理的咬合位での測定では、口腔から遠隔にある身体の症状発現部位でも、重金属、細菌類及び生体内物質の中での有害物質は術前量の約1/10に減少しており、消失した9/10は排尿臓器に蓄積され、その総量が尿中に確認された。また、生理的有益物質である Acetylcholineは症状発現部位で2〜10倍に増加したが、排尿臓器では一時的に減少し、排尿後には症状発現部位と同量に増加したことが確認された。
次に、生理咬合になるように実際に調整した後での測定では、重金属などの有害物質はさらに約1/10に減少しており、消失した9/10は排尿臓器に蓄積され、その総量が尿中に確認された。また、生理的有益物質はさらに2〜10倍に増加したが、排尿臓器では一時的に減少し、排尿後には症状発現部位と同量に増加したことが確認された。
このように、仮の生理的咬合位に誘導して測定し、さらにBDORT的生理咬合になるように調整した者では有害物質は約1/100に減少し、有益物質は4〜100倍に増加したことが確認された。
考察 噛み合せがBDORT的にみて不正であった者を生理的であるように調整することは症状発現部位での有害物質の減少と有益物質の増加という生体変化を引き起こすことが確認された。このことにより咬合を生理的に改善することは身体病変部を改善させることになり、全身の生理性を改善することになる。これは健康を回復させ増進させることにつながる。さらに、噛み合せを生理咬合に調整した者の日常食生活では、(2002年7月19日東京での第12回日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会で発表したように、)よく咀嚼する食事と食後に排尿してもらうことを日常的に実施させていくことで再来院時には生理咬合調整後の測定値を維持するか、それよりも改善していることもあり、全身症状としても改善傾向になっていた。
しかし術前測定と仮の生理的咬合位での測定までをして、都合で噛み合せを実際に調整できず不正咬合のまま日常生活をしていた者では、再来院時、術前測定値と同じか、有害物質の増加と有益物質の減少という、生体にとっては不利な状態となっていることが確認された。そして噛み合せを改善しないままの時、症状の改善は見られなかった。
結語 以上のことから重症な患者や難治性疾患を持つ患者に限らず、健康の回復や日常的な健康の維持増進の為にも、BDORT的に診て生理的でない(不正咬合)を生理的であるように調整し正して(生理咬合)にすることは必須の条件であると思われる。


『O−リングテストにより初めて分かった口腔の機能』
 : 藤卷五朗D.D.S.,Ph.D.,(ORT-DDS,2 Dan)

 −2003年4月バイ・ディジタル O-リングテスト アドバンスセミナー認定医講演;2003.04.19;昭和大学,東京−
はじめに 私がBi-Digital O-Ring Testをどのように受け止めているかについて述べる。
NYの大村恵昭博士の開発したBDORTでは“指の筋力変化を読み取る”ことで、大きく分けて二つのことが出来る。
一つは 身体生理性の検索 (生理性がプラスになると筋力は増強する)
             (生理性がマイナスになると筋力は減弱する)


これを応用して身体生理性の質を読み
 1 身体正常部の確認と異常部の検出
 2 有効薬物、材料の選定

 3 薬物適用量の決定
 4 生理的咬合(下顎位)の検索  
などをする事が出来る


二つには 同一物質間の共鳴現象 (共鳴すると筋力は最小限に減弱する)

これを応用して共鳴の程度を読み
 1 物質の定性 @ 生体内物質の同定・分布
 @ 臓器のイメージング
 A 臓器代表領域の描画(手・舌・足・顔面・眼球・耳・臍周囲・
   歯列など)
 B 経絡の描画
A 薬剤の同定・分布 The Omura’s selective drug uptake 
  enhancement method
B 感染細菌の同定・分布
2 物質の定量 @ 生体内物質の定量
A 薬剤の定量
B 感染細菌の定量
などを測定する事が出来る。
 
 これら二つを厳密に使いこなすことで病態を把握し、病気の診断と治療方針の決定の補助にすることが出来ると理解している(2002−08−01現在)。
今回はこのBDORTを歯科診療に用い、生理性の検索と共鳴現象を応用して口腔と全身との関係を調べたところ、今までは口腔の機能として、@咀嚼、嚥下A発語が主として考えられてきたが、そのほかに身体生理の正常化機能に大きく関与していることが確認されたので報告する。
歯科領域と全身『 噛み合わせをBDORT的に正すことでの身体への影響