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パストラル歯科
歯科医師
藤卷五朗
藤卷弘太郎
診療科目
一般歯科
小児歯科
矯正歯科
スポーツ歯科
O-Ring Test
サプリメント外来
TEL
03-3251-7570
E-mail
kow@pastoral-shika.com |
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検 索 |
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Bi-Digital O-Ring Test
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親指ともう1本の指の先をくっつけて、アルファベットの"O"(オー)のように丸いリングにして調べることからきています。
正式にはBi-Digital O-Ring Test(BDORT)と呼ばれる方法で、NY在住の大村恵昭博士が1977年に考案した診断法です。BDORTでは“指の筋力変化を読み取る”ことで、大きく分けて二つのことができます。
T.身体生理性の検索(生理性がプラスになると筋力は増強する)
(生理性がマイナスになると筋力は減弱する)
これを応用して身体生理性の質を読み、
1 身体正常部の確認と異常部の検出
2 有効薬物やその他身体に適合するモノの選定
3 薬物適用量、その他使用物の適用量の決定
4 生理的咬合(下顎位)の検索
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・などをする事ができます。
U.同一物質間の共鳴現象(共鳴すると筋力は最小限に減弱する)
これを応用して共鳴の程度を読み、
1 物質の定性
@生体内物質の同定・分布
@ 臓器のイメージング
A 臓器代表領域の描画(手・舌・足・顔面・眼球・耳・臍周囲・歯列など)
B 経路の描画
A薬剤の同定・分布
Omura's selective drug uptake enhancement method
B感染細菌の同定・分布
2 物質の定量
@生体内物質の定量
A薬剤の定量
B感染細菌の定量
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・などを測定する事ができます。
これら二つを厳密に使いこなすことで病態を把握し、病気の診断と治療方針の決定の補助にすることが出来ると理解しています。(2004年6月3日現在)。
具体的には、患者さんが片手の2本の指で輪をつくり、それを我々も両手の指を輪にして、左右に開こうと引っ張ります。開かれまいと抵抗する指の筋力の変化を読み取ることによって、脳が判断した情報を引き出します。
この方法の応用によって、上記にもあるようなことで知ることのできなかった様々な情報が得られます。また、脳の持っている能力を引き出すことによって、私たちの生活や環境や文化をよりよいものに変えていくことに役立つものと思われます。そんな方法を「オーリング」と呼んでおります。
以下は、実際の当院での様子(学会発表資料から)
過去、藤卷五朗が発表したO-Ringに関する資料はこちら
過去、藤卷弘太郎が発表したO-Ringに関する資料はこちら
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